南京感想文 Nanjing scribble

突然始まった南京の暮らしを気の向くままに紹介します。

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カトマンズ

 ダイビングの後は24時間飛行機に乗れない。特にrepetitive divingの後は減圧症の危険が高く、実際に死んだ人を見たという話も聞く。私はナイトロックス(酸素比が高いエア)を併用したが、それでも体内の残留窒素がなくなるわけではない。そこでプーケットに1泊したが、面白いテイストの宿なので紹介しておく。ゆるい雰囲気でくつろげること請合い。http://phukethomestay.com/ 翌日バンコクへ飛び、翌々日ネパールへ飛んだ。
 
 カトマンズは一国の首都だが高層ビル一つない。レンガの低層ビルがゴチャゴチャ詰まった盆地で、緯度が低いため冬でも昼間は暑いくらい。ツーリストエリアのタメル地区はカラフルな土産物屋や山道具屋、本屋、レストランなどがひしめき、車やリキシャがぼこぼこの細い通りをやっとのことですれ違っている。ここは世界でも珍しいツーリストエリアだと思う。徹底して観光客向けの店しかないのに、マクドナルド、KFC、Boots、Watsonsなどのチェーン店が一つもない。旅行者に必要な物は一通り揃っているが、昔ながらの小さな構えの商店ばかりだ。

 
通りを歩けば様々な土産物に目を奪われる。ついつい買いたくなるのを我慢して、必要最低限の薬、防寒用の帽子のみを買う。この帽子はフリース素材の裏がついていて、非常に暖かく、色や模様も豊富でオススメ。日本円で170円くらい。

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スリン・シミラン諸島

*メールやコメントを寄せてくださった方々、どうもありがとう。先日、旅先より南京に戻ってきたので、「南京感想文」を再開します。しばらくの間は冬休みの旅の報告をしたいと思います。

こちらの学校では春節、旧正月に合わせて冬休みがある。学生たちは故郷に帰って、家族と共に祝う。多くの外国人教師たちは、一時帰国するか、近場のアジアの国々を旅する。前期の成績をつけおえてから、私はネパールに旅立った。南京からの直行便はないので、上海からバンコク経由でカトマンズへ向うことにし、ついでにタイの海に寄ることにした。

 南京から上海までは汽車で3時間半から4時間くらい。もっと速いのもあるが本数が限られている。上海からバンコクまでは約5時間のフライト。バンコクでは定宿のゲストハウスへ直行。近くのAu Bon Painで好物のベーグルサンドを味わう。南京ではまだベーグルを見つけられないでいるので、本当に久しぶり。日本食を恋しく思ったことはないが、クリームチーズとサーモンのベーグルは時々恋しくなる。

翌日プーケットへ飛び、スリン・シミラン諸島へのダイビングクルーズボートに乗船。海の中はただただ美しく、合計14本潜ったが、どのダイビングもすばらしかった。特にKoh Bonでは潜った途端マンタが現れ、代わる代わる私たちと遊んでいるかのようだった。共に潜った一人が今回のダイビングの写真をアップしているので、興味のある方は以下のサイトをご覧あれ。
http://www.photoworks.com/share/shareLanding.jsp?shareCode=A04F823C31D&cb=PW#

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