南京感想文 Nanjing scribble

突然始まった南京の暮らしを気の向くままに紹介します。

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先鋒書店

先鋒書店(広州路173号)へ行った。
駐車場の入り口のような構えだが、ここは南京の顔にも選ばれた有名な書店だと聞いた。
中に入るとシンプルながら、粋な内装。簡素でモダン。ギャラリーのような雰囲気だ。
スロープを上がっていくと奥に深い店内にニューエイジっぽい音楽が静かに流れ、中央には椅子と机が何組か置かれたエリアがある。ブッククラブか何かのグループが静かに討議している姿がみられる。知的な空気が漂う空間だ。


先鋒書店


右手の壁には世界中の有名無名の人の写真やイラストが一面に掛けられ、インテリアの大きな要素になっている。突き当りには大きな十字架があるが、それは宗教的ではなく、アートな印象。ここには経済、政治、思想、建築、芸術、文学など幅広い分野の本が並べられており、学術書も多いようだ。
少なくとも私の住んでいた横浜近辺ではちょっと見られないようなオシャレな書店で、一見の価値あり。


 

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コメント


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Avant-garde

先鋒=アバンギャルドなのね~、納得。漢字とフランス語では印象が違うけど。確かに、横浜に限らず、日本には便利なとか、大きなとか、ユニークな書店はあるけど、文化の中心となるような書店も、オシャレな図書館も、ないかもしれないね。インドネシアにはもっとないけど(^^;;)中国は文字の歴史が長いということかな。

uko | URL | 2006年09月13日(Wed)18:20 [EDIT]


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| | 2006年09月15日(Fri)05:33 [EDIT]


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