南京感想文 Nanjing scribble

突然始まった南京の暮らしを気の向くままに紹介します。

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陽山碑材/明文化、湯山猿人洞

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 陽山碑材(明文化)と湯山猿人洞へ行った。南京から25kmほど東にあり、公共バスを乗り継いで約1時間ほどかかる。陽山碑材は明時代の建築につかわれた石切り場で、山の中に巨大な石材が残っている。入り口には明時代の建築や風俗などが再現された民族村があり、そこでは獅子舞などの出し物を見せてくれる。
 一方、湯山猿人洞は小さな鍾乳洞で、猿人が暮らしていたことがあるらしいが、今はカラフルな照明の下、人形などが展示されているので、雰囲気は「テーマパーク風の近所の公園」とでも言った感じ。ベトナムでもそうだったが、なぜ洞窟をわざわざ色とりどりのライトで照らすのだろうか。キレイとも不気味とも言えず、特に石がくっきり見えるわけでもない。え?何でもにぎやかなほうがいいって?


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