南京感想文 Nanjing scribble

突然始まった南京の暮らしを気の向くままに紹介します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

学習の理由

学生が日本語を勉強するようになった理由は、だいたい以下の3つである。
1)試験の点数で「配分」されたから。約35%
中国では経済学やスペイン語を希望しても、点数によっては違うものを勉強することになることもあると言う。ちなみに外国語の中で日本語の人気は英語についで第2位。
2)日本に興味をもっていたから。約25%
特に日本のアニメや漫画などの影響は大きい。学生たちは日本のドラマをネットでダウンロードしてよく観ている。日本の俳優や映画についても私よりよほど詳しく知っている。
3)就職に有利だから。約15%
残りは両親の希望とか友人の勧めなどである。

将来については、未定の学生を除くと以下の2つ。
1)就職希望 約60%
特に日系企業への就職を考えている学生が多い。また公務員の他、通訳や記者、キャスターなどの職業を考えている学生もいる。
2)進学希望 約15%
大学院進学や留学希望者も増えている。日本への短期留学は盛んで、既に半年から1年留学をした経験を持つ学生も多い。

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する check if you want only pandacola to see your comment
 

Pandacolaさんの受け持ちの学生達には日本への留学経験者はいるのかな?日本で困ったこと、楽しかったこと、不思議だったこと、どんなこと経験した?訊いてみてほしいな。

Sanny | URL | 2006年10月18日(Wed)14:46 [EDIT]


日本の漫画

日本の漫画本やアニメ映画、それにゲームの人気は世界的らしいです。インドネシアでは翻訳された漫画がたくさん出版されているし、ゲームセンターでは、日本語の出てくるゲーム(中古?)を見たこともありますね。そういうことで日本を知った子ども達の中に、日本への興味が芽生えるらしい。
あとは歌。私は歌を授業にとりいれることはしていませんが、教材のなかにも「歌で日本語」みたいのもあります。
私もpandacolaさんと同じく、漫画も、日本人の俳優やTVドラマも、歌もあまり知りません。でも、「日本文化」や「日本事情」の中にも、ポップカルチャーは必須かもね。

uko | URL | 2006年10月18日(Wed)17:56 [EDIT]


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。