南京感想文 Nanjing scribble

突然始まった南京の暮らしを気の向くままに紹介します。

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ミッション開始

朝6時40分に宿舎を出て、バス乗り場へ向う。10分ほど歩く。
途中、広場という広場では太極拳らしきものをやっている。でもなぜか皆年配の方ばかり。
7時ぴったりの専用バスに乗って、郊外の学校へ。乗り遅れようものなら大変。
南京長江大橋を渡って、直行でも40分。ローカルバスなら1時間半かかる距離。
学校に着くと、豆乳と肉まん+野菜まんのセットが配給される。ウレシイ。
「組長」が部屋へ案内してくれると言われて、ヤクザが来たら困るなあと思っていたら「班長」でした。よかった、よかった。


8時からいよいよ授業開始。4時間連続で12時まで。生徒は13人。親切で、感じがよい。
「先生の発音はキレイ」と言ってくれる気遣い。でも私も一応「ネイティブ」ですから…。
日本人だからといって、日本語をうまく教えられるわけではない。試行錯誤が続く予感。
わかったかわかってないかよくわからないが、初めての授業はともかく終了。
12時15分発のバスに乗り、帰りは30分で戻った。ふぅ。

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コメント


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授業中

豆乳と肉まん、野菜まん。朝ごはんがわりと言うことですね。夏の冷たい豆乳、冬の温かい豆乳、どちらも私は甘めが好きです。
何はともあれ、授業が始まってよかったですね。今どきの日本の高校生に比べたら、きっと「最初は」静かに、熱心に話を聞いてくれると思います。そのうち、学生同士中国語で話し(わめき)始めますから、授業中は「日本語限定」と宣言しておきましょう。
でも、余裕ができたら、ひそかに中国語の勉強はしたほうがいいですよ。私は結局いまだに片言のインドネシア語のままですが。

uko | URL | 2006年09月05日(Tue)19:28 [EDIT]


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