南京感想文 Nanjing scribble

突然始まった南京の暮らしを気の向くままに紹介します。

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地獄の沙汰も…

こちらは偽札が多い。
店員は必ず客の渡したお札を透かしてみて、本物かどうか注意深く確認する。当然のことながら偽札だと受け取りを拒否されるが、一々警察に通報するようなことはしない。知人の中国人は、ある銀行のATMでお金を引き出したところ、偽札が出てきたので抗議しに行ったが、銀行が非を認めなかったと言って怒っていた。「ババ抜き」の「ババ」のように、偽札を引いてしまったら、早く次の人に引いてもらうしかないような、そんな状況。


20061206120042.jpg


 さて、この写真は街中の商店で偽札が売られている様子である。とは言っても、この偽札はおもちゃのように一目で偽札とわかる代物。実はこれは、死後の世界で亡くなった家族が不自由しないようにと、死者に持たせるお金である。まさに地獄の沙汰も金次第。最近はお金だけではなく、携帯電話や時計のセットまで持たせてあげるらしい。死後の世界も忙しなくなったことだ。


20061206120120.jpg

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| | 2006年12月09日(Sat)16:24 [EDIT]


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| | 2006年12月09日(Sat)21:10 [EDIT]


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| | 2006年12月09日(Sat)21:13 [EDIT]


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