南京感想文 Nanjing scribble

突然始まった南京の暮らしを気の向くままに紹介します。

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中国語

 1年も中国で暮らしながら、私は相変わらず中国語が全くわからない。情けないが、私には才能がないのだと思う。そのため何が何だかわからないまま日々暮らしているが、たとえ中国語がわかっても、ここではやっぱり何が何だかわからないまま暮らしているような気もする。
 中国は簡体字とはいえ漢字を使っているので、「筆談」が有効なことも多い。しかし、日本語と全く意味が異なる言葉も多い。例えば「湯」が中国語では「スープ」の意味であることはよく知られているが、以下の単語が中国では何を意味するかご存知だろうか?(中国語をご存知の方はスキップしてください。)
 1汽車 2手紙 3老婆 4経理 5牙 6大家 7告訴 8小心 9打算 

 これらは初歩の初歩で、似たような意味の単語でも微妙に意味がずれていたりするので侮れない。 
だが、私にとって最も大変なのは発音である。音自体が沢山あるし、四声というアクセントがあって手に負えない。そのため会話どころか、挨拶さえ満足にできないままである。「听不懂(わからない)」と言っても通じないので、わからないことさえわかってもらえない。それなのに、外を歩けば私に道を尋ねる人、店に入れば私に熱心に売り込みを人が後を絶たない。結局いつも相手をがっかりさせるばかりである。

 
(答え)1自動車 2ちり紙 3妻 4社長 5歯 6皆さん 7知らせる 8注意 9計画する

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